(良く来られるお客さんにも聞いてみました。)


大きな宿の大食堂で冷凍食品かレトルト食品を並べただけの冷めた食事をかき込むか、暖かい手作り料理を味わって食べるか? ”スキー場の中でもおいしいものを”をモットーにしております。小さなロッジにしかできない暖かい手作り料理が自慢です。別館のピザなんかに負けないおいしい食事です。

スキーヤーもスノーボーダーも楽しめる岩原スキー場のゲレンデの中だからこそ長時間滑れます。宿からスキー場への送迎の場合はせいぜい滑り始めるのは朝9時か10時から夕方4時か5時までとするとスキー場にいるのは実質6時間程度、食事休憩を除くと4時間すべるだけ、これでは上達しません。上達への一番の近道はいろんな雪質を滑ること。早朝の雪、午前中の雪、午後の雪、ナイターの雪、それぞれ全然違います。是非いろんな雪質を経験してください。それに早朝とナイターはすいてます。早朝一番の誰もいないマイゲレンデをおもいっきり滑りましょう。

スキーをしたりボードをしたりと、気が向いたほうを一日の中で。ボードでもアルペンとフリースタイルと両方持ってこられる方もいます。またカービング2種類とかスノーブレードなどを持って来て、いろんな楽しみ方をされています。ボードを始めるなら岩原が一番適したゲレンデだと思います。緩斜面の広い一枚バーンなので他の人との接触事故も少ないし、ターンの練習にはもってこいです。まだのかたは一度岩原でトライしてみてください。


宿の前でも雪遊びができるので、迷子にならない。お父さんお母さんが交代でリフトに乗って滑ったり、宿の目の前は4人乗りクワッドリフト乗り場なので、リフトから手を振るお父さん、宿の前で手を振るお子さんが見えます。


滑り疲れたり、吹雪いて大変なときはすぐにお部屋に戻れます。まさにゲレンデのオアシスです。ゲレンデの中に自分の部屋があるのです。(右の写真は部屋の窓から見た4人乗りリフト乗り場)

これこそ非日常の世界です。車社会から離れて、雪に埋もれた一面銀世界の中での生活はなかなかいいものです。雪の降った次の日の朝はその雪の多さにびっくりし、ナイター照明に照らされた空に舞う雪を見上げたときの美しさ、ナイターが終わってからの大きなキャタピラーの圧雪車の迫力ある行進、などなど数え上げればキリがありません。雪国で、それもゲレンデの中ならではのいろんなすばらしいものを見つけてください。
温泉街こそありませんがれっきとした岩原観光温泉です。当ロッジの女性従業員はお肌がきれいになるといいますが?
源泉名:岩原観光温泉 泉質:アルカリ性単純温泉
効能:筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復、健康増進、うちみ、くじき、冷え性、等々


現在のピットーレのオープンまではパナシアの中でピザを焼いていました。お客さんが多くなり、隣に別館として独立しましたが、あくまでも2軒は同じなので夕食後にお部屋までピザの配達もします。でもやはりピットーレの雰囲気の中で熱々を食べてください。東京では味わえない本物の味をお試しください。このピザの味で岩原スキー場を選ぶお客様も多くいらっしゃいます。
スキーシーズン中の平日とグリーンシーズンはピットーレでの夕食もチョイスできます。
(写真右がパナシア、左の茶色い建物がピットーレです。4人乗りリフトのロープの真下から見ています。むこうの山の谷間に見えるのは神立スキー場です。)


  ■ロッヂパナシアです。


■ゲレンデの中にある宿


  ■地図・交通のご案内
   ■bird's eye view
   ■bird's eye view large size


  ■料金・食事・他


  ■写真(高原です。)
  ■写真(ゲレンデ内です。)
  ■写真(手打ちうどんです。)


  ■薪の窯で焼くピッツァの店


  ■薪の窯で焼くパンの店